ルネスタの効果や服用方法、注意点

ルネスタってどんな睡眠薬?
・寝つきの悪さを改善します
・リラックス作用があり、深い眠りを維持します
・日中への影響(持ち越し作用)が抑えられています

ルネスタは、不眠症の治療において広く用いられている超短時間作用型の睡眠薬
服用して30分ほどで眠気が訪れるので、眠りたいのになかなか寝つけないという入眠障害で悩んでいる人に適しています

ルネスタは医療機関で処方してもらえますが、通販を利用すれば処方箋なしで海外製のジェネリック医薬品を購入できます。

通販サイトでの購入手順はコチラ

ルネスタのジェネリック医薬品

ハイプナイト

ハイプナイト

フルナイト

フルナイト

エスゾピック

エスゾピック

ソクナイト

ソクナイト

1mg 50錠 3,140円
1錠あたり 62.8円
 -  -  -
2mg 50錠 4,040円
1錠あたり 80.8円
50錠 4,040円
1錠あたり 80.8円
30錠 2,370円
1錠あたり 79円
50錠 4,040円
1錠あたり 80.8円
3mg 50錠 4,940円
1錠あたり 98.8円
 - 30錠 2,840円
1錠あたり 94.6円
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購入する 購入する 購入する 購入する

ハイプナイト、フルナイト、エスゾピック、ソクナイトは、すべてルネスタのジェネリック医薬品です。

1mgから試してみたい人はハイプナイト、安価で購入したい人はエスゾピックというように、有効成分・エスゾピクロンの含有量や1錠あたりの単価、購入時の錠数などによって選定できます。

ジェネリック医薬品とは?
先発医薬品(新薬、先発薬)の特許が切れたあとで製造・販売が認められる後発医薬品のこと。
有効成分量や効果、用法用量が先発薬とまったく同じ商品を開発するので、研究コストを大幅に抑えられているのが最大の特徴。
開発に費用がかからない=安価で販売できるというのが、ジェネリック医薬品の魅力です。
患者ひとりひとりが支払う医療費だけでなく、税金でまかなわれている国の負担額も軽減できるというメリットがあります。

ハイプナイト

ハイプナイト

製薬会社 Consern Pharma
有効成分 1mg 3,140円(50錠)
有効成分 2mg 4,040円(50錠)
有効成分 3mg 4,940円(50錠)

インドの製薬会社・コンサーンファーマが手掛けていて、細かなロット展開で選びやすいのがうれしいポイント。
睡眠薬は初めてという人や高齢者は1mg、標準的な体格・健康状態の人なら2mg~と、個人に合わせて服用しやすい商品です。

フルナイト

フルナイト

製薬会社 Sun Pharma
有効成分 1mg  -
有効成分 2mg 4,040円(50錠)
有効成分 3mg

インドのサンファーマ社が製造・販売を行なっています。
PTPシートではなくSP包装(ストリップ包装)なので、旅行や外泊などで持ち運ぶ際にも包装が破ける心配がありません。

エスゾピック

エスゾピック

製薬会社 LLOYD LABORATORIES, INC.
有効成分 1mg  -
有効成分 2mg 2,370円(30錠)
有効成分 3mg 2,840円(30錠)

エスゾピックは、フィリピンにあるロイドラボラトリーズ社が手掛けるルネスタ・ジェネリックです。
大容量での販売が目立つ海外製睡眠薬のなかで、30錠~という少なめの展開が特徴。
「たくさん買っても、自分に合わなかったらもったいないな…」という時にも、気軽に買って少しのあいだだけ試してみることができます。

ソクナイト

ソクナイト

製薬会社 Lecmez
有効成分 1mg  -
有効成分 2mg 4,040円(50錠)
有効成分 3mg  -

ソクナイトを作っているレクメズ社では、輸出国に合わせた商品開発が行なわれています。
インド製でありながら、日本語で記載されたパッケージが最大の特徴。
ほかにも、小さめで飲み込みやすい錠剤や1回分ずつ切り離しやすいPTPシートなど、日本製品と同じような作りで馴染みやすいのが魅力です。

ルネスタの効果

ルネスタの効果

【有効成分】エスゾピクロン
神経伝達物質・GABAの働きを助け、脳の緊張や興奮を抑えます。
催眠作用によって、スムーズな入眠と睡眠の維持をサポートします。

ルネスタは、脳の働きを穏やかにして睡眠に適したコンディションへと促します。
服用して30分~1時間ほどで眠気が起こり、「知らないうちに眠り込んでいた」という状態に。
作用の持続時間はおよそ5時間と比較的短めですが、その分成分のキレがよく翌日への持ち越し作用はほとんどありません。

ルネスタは入眠障害の改善には有効ですが、長時間の睡眠を望む人にとっては効果が乏しく感じるかもしれません。

✔ ルネスタが適している人
・寝つきは悪いが、一度眠れれば朝まで眠り続けられる
・深い眠りが維持できれば、睡眠時間は短くても問題ない

ルネスタは、入眠作用があればあとは自力で睡眠をキープできる人、もしくはショートスリーパーの人に有効
深い眠りを維持できない、長時間ぐっすり眠りたいという人は、もう少し作用時間が長い睡眠薬・バスパーがおすすめです。

ルネスタの安全な服用方法

ルネスタの飲み方

【ルネスタの飲み方】
就寝前に1回1錠を服用します

ルネスタは即効性に優れているので、眠る直前に服用します。

初めて服用する人や高齢者は、1mgから。
効果が感じられず、かつ体調に異変を生じない場合にのみ最大3mg(高齢者は2mg)まで増量可能です。

ルネスタは食後すぐに服用すると、有効成分がうまく吸収されません。
夕食は就寝の2~3時間前までには済ませておきましょう。

ルネスタを飲んだらすぐ横になりましょう

ルネスタは、眠気を起こして睡眠を維持するための薬です。
服用後の外出や車の運転は絶対にNG
いつ眠りこんでしまうかわからない状況で行動するのは、非常に危険です。
服用後は、頑張って起き続けているつもりでも判断能力や集中力は大幅に低下している状態。
ルネスタを飲むときは就寝準備をバッチリ整えておき、いつでも眠れるよう床についておきましょう。

ルネスタの副作用

ルネスタの副作用

【ルネスタで起こりやすい副作用】
味覚障害(苦味を感じる)、記憶障害(物忘れ)、めまい、眠気、ふらつきなど

ルネスタは、副作用が少なく安全性の高い睡眠薬だとされています。
しかし体質や体調によっては、副作用を生じることも
どのような異変が起こりうるのかあらかじめ頭に入れておき、不安なく服用できるよう心がけましょう。

とくに独特の苦みについて、「味覚がおかしくなる」と知らなければ不安かつ不快に感じるかもしれません。
ルネスタを飲んだあとに感じる苦味は、有効成分の代謝時に発生する分泌物の影響だといわれています。
苦味の程度はさまざまで、「ほとんど気にならない」という人から「苦くて水も飲めない」という人も。苦味は、時間の経過とともに治まっていきますが、どうしても耐えられない場合にはほかの睡眠薬を検討してみてください。

 物忘れやもうろう状態に注意!

ルネスタの有効成分は、体内で素早く吸収・代謝されていきます。
その過程で脳の一部で不完全な覚醒状態が起こり、一時的な記憶障害を引き起こす場合があります
就寝前の行動やできごとを覚えていなかったり無意識で行動したり…。「そんなつもりはないのに友人に電話をしていた」「SNSに大量の書き込みをしていた」といった行動から事故やケガの可能性まで、幅広いリスクを伴います。
ルネスタを服用したあとは寝室から出ることがないよう、安全な就寝環境を整えておきましょう。

ルネスタの服用に注意が必要な人

【ルネスタを飲んではいけない人】
重症筋無力症を患っている人、急性閉塞隅角緑内障を患っている人、肺性心・肺気腫・気管支喘息および脳血管障害の急性期等で呼吸機能が著しく低下している人、抗精神病薬を服用している人、抗真菌薬を服用している人、エスゾピクロンやゾピクロンにアレルギーがある人

【こんな人は注意!】
高齢者、妊娠中または妊娠の可能性がある人、授乳中の人